アフィリエイトプログラムの活用TIPS、収入アップを目指すコラム
 


第三回.ECサイトの報酬額は提携しているASPによって違う

ECサイトのアフィリエイトプログラムは必ずしも1社のアフィリエイト・サービス・プロバイダのみで運用されているとは限りません。1つのECサイトが複数のアフィリエイト・サービス・プロバイダを利用しているケースは良く見かける事です。
より多くの広告媒体に広告を掲載する為に、複数のアフィリエイト・サービス・プロバイダに対し広告を出稿・配信を依頼する。
ECサイト側としては当然の戦略であり、何の問題もない事です。
ただ、広告媒体となるこちら側が気をつけるべき点は、ECサイトの定める報酬額が提携するアフィリエイト ・サービス・プロバイダによって異なる場合があるという事です。


たとえば、同一ECサイトの同一商品に対する報酬額がASP「A社」では1100円。ASP「B社」では1000円という具合に微妙に差がある場合があります。たかが100円とお思いかもしれませんが、アフィリエイトの基本はやはりチリツモです。
100円だってクリックスルーに換算すれば単価15円として6.66クリック。平均クリック率が1%だとして666PVとなります。
よほどアクセス数に自信があるならともかく結構な数字です。売上報酬の算出方法が定額制ではなく定率制だったとすれば報酬が売上の1%というの売上の2%というのでは報酬が倍違う事になります。


複数のアフィリエイト ・サービス・プロバイダと契約しているなら、自分の提携しているECサイトの報酬条件が適切なものなのか時々確認する事をオススメします。常に違うわけではなく一定期間のキャンペーンで報酬が異なる場合もあります。
それでも、より多くの広告収入を得るためにアフィリエイトはバナー広告を掲載しておしまいではなく、ときどきメンテナンスしてあげる事も必要なのだと認識しましょう。

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